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1989生まれのアラサー主婦。メイン職業は一児の母。美容ブロガーの端くれです(自称)コスメ、スキンケア、ファッション、子育て、料理、生活の知恵…いろいろ書いてます!

幼稚園の制服採寸で感じた孤独と苦痛。イヤイヤ期の洗礼。

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こんにちは!

今日は先程息子の幼稚園の制服採寸に行ってきました。

そこで感じた取り留めのないこの気持ち、ちょっと書き殴らせて下さい…

 

幼稚園の制服採寸

制服採寸は朝10時からの予定でした。

時間通りに自転車で幼稚園へ向かい、入り口にいた幼稚園バスの運転手さんが

「自転車は奥に置いて、階段で2階へ上がって下さい」

と教えてくれました。

 

玄関の前に階段があり、そのすぐ左手に教室があります。

保育時間なのでもちろん中では園児達が遊んでいます。その様子を見て、息子はそこで自分も一緒に遊べると思ったのでしょう。

教室に入りたがる息子を阻止して階段を上がろうとすると、イヤイヤが始まりました。

 

絶賛イヤイヤ期MAXの息子。普段から口癖のように「イヤ」を繰り返します。

家では放っておけばいいですが、ここじゃそうはいかない。抱きかかえて階段を上るともう手を付けられないくらい号泣してました。

 

受付で先生が説明してくれるのを他のお母さん2人と聞いていたのですが、うちの息子の泣き叫ぶ声がうるさすぎて、申し訳なさすぎて、何も頭に入ってこなかった。

イヤイヤと泣き叫んでいるのはうちの息子だけ。他にも10組以上は親子がいましたが、泣いている子すら一人もいませんでした。

 

押し寄せる孤独感

机に並べてある各サイズの制服や体操服を子供に着させて合うサイズを見ていくのですが、イヤイヤが止まらない息子。採寸どころじゃない。

うちの息子は泣いても結構切り替えが早く、長時間泣き続けることは普段無いんですが、こんな日に限って最高のぐずり方。

もう子供をたしなめる気力も無い。喋りたくもない。そんな気持ち。

 

何人か先生たちもいらっしゃって、見回りながら声をかけながらお手伝いしてくれています。

私のところには誰も来ませんでした。

地元じゃないし、近所にママ友というのも私には一人もいません。

泣き叫び続ける息子を前に頭もおかしくなりそう。物凄い孤独感に襲われました。必死で涙をこらえた。

 

そんなとき隣から聞こえてきた

「〇〇くんは泣かずにズボン履けて偉いね~」

という声。

 

ノックアウト。わしの心死亡。終わった。

 

急いで無理やり着せてサイズ図って、他の子たちは先生が見てくれてアドバイスも受けたりしてたけど、それも無く一人で採寸を終わらせました。

ブラウスや体操服の枚数だけは何枚買えば良いのか分からなかったので自ら質問しました。

 

少し心が和らいだ

全部終わった、後は合計金額の計算だけ。iPhoneの電卓で計算していたときに、一人の先生が声をかけてきてくださいました。

「大丈夫ですか~?どうですか?」

女神降臨。(精神状態が不安定すぎる)

 

私が書いた採寸表を見てそのサイズの制服を持ってきて、息子に当てて再度一緒に選んでくれました。

思えばその先生は前回の面接の際にも、ひらがなが読める息子に喋りかけてくれて、凄いねー!!とたくさん褒めてくださった先生でした。

もう一生推しなんだけど。(精神状態が不安定すぎる)

 

この先生がいなかったら誰のアドバイスも借りずに適当に採寸して逃げるように帰るところでした。本当に良かった。

(でも本当に逃げるようにして立ち去ったのでタオル忘れてきた)

 

虐待は紙一重

イヤイヤ期というのは子供の成長過程における大事な要素だということは重々承知しております。

でも今日のはだいぶ心が折れましたね。つくづく私は母親に向いてない。

すぐに感情が溢れるのでイライラしやすいし、デリケートで傷つきやすいし、すぐ泣く。弱い。

 

今日みたいなことがあったときは本当に子供に優しく出来ないし、なんならぶっ叩きそうだった。家だったらやってたかもしれない。

私には有り難いことに気持ちを理解してくれる夫や家族、話を聞いてくれる友達、こうやって気持ちをさらけ出せるブログ、それに反応してくれるブロガーさん達がいる。

もしこの人達がいなかったら、私はもしかしたら子供を虐待する親になってしまっていたかもしれない。

今日感じた孤独感は凄まじかった。孤独は人を簡単に壊す。

 

幼稚園から帰ってきたらポストに郵便物の不在票が入っていた。

数日前に私が息子のために買ったおもちゃだ。

これを買ったときは、息子が喜ぶだろうな~と息子を想って買ったんだよね、私は。

大好きだもん。いなくなったら生きていけない。

 

虐待のニュースは本当に辛いし許せない、でも親なら誰もが子供への愛情は持ってるもんだと思う。思いたいよね。

背景にはそうさせてしまう何かのキッカケがあったんだろうし、そんな人が増えないことを願いたい。

育児が辛いと感じているお母さんの心に寄り添いたい。